アロマケアとは、植物のエネルギー(ひいては自然・大地のエネルギー)を身体の中に取り込んでいき、植物(ハーブ)から、特別な方法で抽出した精油(エッシェンシャルオイル)を使い、心や身体のケアをすることです

巷で、『アロマセラピー』や『アロマテラピー』と呼ばれているものは、『アロマセラピー』は英語、『アロマテラピー』はフランス語のことです。
フランスとイギリスでは、精油の使い方が違います。フランスでは、西洋薬の代わりに精油を使って治療をする医師がいます。
イギリスの場合は、病院に掛かるまでもない、ちょっとした頭痛や食欲不振などの身体の不調やスキンケア・メンタル面のバランスを取るために日常生活の中で用いています。
植物から取った同じ精油でも、国が違えば、使い方も変わってきます。
日本では、精油は雑貨扱いですが、これからの生活に『香り』をうまく取り入れ病気を未然に防いだり、お肌や心のセルフケアが出来るよう、日々の生活の中に精油を取り入れてみましょう
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ハンカチやティッシュ等に、精油を直接数滴垂らし、揮発する香りを嗅ぎます。エッシェンシャルオイルは、揮発性ですから、香りは空気中を漂っています。香りは、鼻から入り、脳を介して、その有用性を発揮し、私達の身体を活性化してくれます。
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精油をキャンドルや、アロマランプを使って、温めて部屋の中に香りを広げます。ディフューザーを使うと、さらに広範囲に香りの粒子が広がります。例えば、インフルエンザの流行している時期に、殺菌作用がある精油を室内に漂わせる事が出来るため、病院やオフィスなどの人がたくさんいる場所での使用にも適しています。
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精油を最大5〜6滴使用します。
(最初は1〜2滴で慣らすのも良いでしょう)
精油はお湯に溶けないで、水面に浮かびます。
精油は、スプーン一杯のハチミツ・天然塩や安全な
入浴剤で、必ず乳化させてから、使いましょう。
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洗面器に少し熱めのお湯と精油を2〜3滴垂らします。
手首から下や、足首から下を、ゆったりとした気分で、お湯につけます。(五分以上)
手を頻繁に使う仕事の後には、肘から浸すと
疲れが取れます。
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アロマトリートメントは、血液とリンパなどの、流れを促進し、身体の緊張を和らげ、リラックスさせることが出来ます。
身体に溜まった水分や老廃物を排出させるなどに有用です。
精油を植物油で、希釈して肌に浸透させながら、やさしくトリートメントします。
シェイプアップ効果を狙うなら、強めに揉んだり押したりすると、体内の循環が良くなると共に、汗もたっぷり掻き、続ける事で、必ずシェイプアップ出来るはずです。
リンパの流れに沿って行いましょう。
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